東京家庭裁判所の家事事件資料より
下記の資料はすべて、裁判所http://www.courts.go.jp/にある資料です。家庭裁判所への申立て書類の作成は、申立人ご本人でもできるように配慮がされています。保佐人・補助人・後見人の各候補者がご親族の場合は、ご自分で記入される事をお薦め致します。審判確定後の後見人として職務の際にも、その経験が役に立ちます。
家庭裁判所への手続きを依頼される場合は、弁護士または司法書士の業務になります。その費用については、事件内容に応じて変わると思われます。弁護士にご依頼される場合は30万円以上、司法書士へご依頼される場合は15万円前後の費用がその報酬の目安になります。
各地の家庭裁判所の事情により、提出する書類の内容等が違う場合があります。事前に家庭裁判所にて書類の確認をして頂くか、その地域の事情に詳しい、弁護士又は司法書士、社会福祉士の方にご相談し確認をしてださい。
家庭裁判所への申立てから、審判、成年後見の登記までの期間は、およそ4か月程度になります。事前の準備等を含めますと半年以上の時間が掛ります。
その他資料
その他資料
参考図書の一覧になります。一般的な本から専門書まで、現在出版されている成年後見制度関連の主要な書籍です。

